滞納情報DB構築へ 全国賃貸保証業協会 迫幸治代表理事に聞く
住宅新報 2009年10月13日 号 5面
世論に支持される団体に
日本賃貸住宅管理協会の賃貸保証制度協議会の有志企業9社が「一般社団法人全国賃貸保証業協会」を設立し、賃貸住宅入居者の賃料支払情報を蓄積して共有するデータベース(DB)の構築を進めることになった。賃借人の信用を補完し、反復継続的な滞納を抑制、保証料の引き下げにもつなげられるという。新団体の代表理事で会長就任が予定されている迫幸治氏に聞いた。(聞き手・佐藤
幹彦)













