「団地」テーマに報告会 都市再生機構
住宅新報 2009年10月13日 号 2面
都市再生機構(UR)は10月、URの調査研究の成果を発表する「09(平成21)年度研究報告会」を東京、大阪など全国4都市で開く。
今回のテーマは「再発見・団地の魅力-団地再活性-」。講演に加えて、UR職員による調査・研究の成果報告と講演を行う。
会場と内容は次の通り。【福岡会場】21日、福岡市中央区(NTT夢天神ホール、250人)、講演「子どもは社会の宝…団地de子育て」濱砂圭子氏(フラウ代表取締役社長)【大阪会場】22日、大阪市中央区(テイジンホール、285人)、講演「公団団地の魅力を探る」大月敏雄氏(東京大学大学院工学系研究科准教授)【名古屋会場】23日、名古屋市中区(電気文化会館イベントホール、200人)、講演「芦屋浜シーサイドタウンの経年変化と再活性化の展望」高井宏之氏(名城大学理工学部教授)【東京会場】27日、渋谷区(津田ホール、490人)、講演「団地をブームから文化へ」吉永健一氏(建築家・団地啓蒙家)
各会場とも午前10時30分から午後5時半。入場無料。
問い合わせは都市住宅研究所都市再生調査チーム、電話042(644)3751まで。ホームページ(http://www.ur-net.go.jp/rd/)。













