住宅長寿命化で講演会 東京都
住宅新報 2009年10月13日 号 2面
東京都は11月4日、新宿区の都民ホールで、住宅の長寿命化をテーマとした「これからの家づくりセミナー2009」を開く。
「住宅履歴情報のある家があたりまえになるって本当?-住宅の長寿命化と住宅履歴情報の必要性-」と題して、明海大学不動産学部教授の齊藤広子氏が基調講演。引き続き、「長期優良住宅の整備促進のための国土交通省の取組み」と題して、国土交通省住宅局住宅生産課木造住宅振興室企画専門官の田中敬三氏が長期優良住宅の認定の枠組みなどを解説。「住宅の長寿命化の推進に向けた東京都の取組み」をテーマに、東京都都市整備局職員が都の最新の住宅政策について紹介する。
午後1時半から午後4時半。定員250人。申し込み締め切りは10月30日。
問い合わせは東京都都市整備局住宅政策推進部民間住宅課、電話03(5320)5011。ホームページ(http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/)。













