ストック社会を『拓く』 長期優良住宅先導的モデル事業(16) 09年度第2回応募件数 前回比大幅減の190件
住宅新報 2009年10月6日 号 22面
09(平成21)年度第2回長期優良住宅先導的モデル事業の応募件数がこのほどまとまった。それによると、件数は前回(同年度第1回事業)より121件少ない190件にとどまった。11月に提案の採択が決まる。
内訳は住宅の新築に関する提案(木造等循環型社会形成部門、維持管理流通強化部門、まちなみ・住環境部門、自由課題部門、共同住宅の提案)が134件、既存改修等に関する提案が22件、維持管理流通等のシステムの整備に関する提案が27件、技術の検証に関する提案が0件、情報提供及び普及に関する提案が7件となっている。
このうち、提案部門別に見ると、維持管理流通等のシステムの整備に関する提案が前回応募件数(22件)を5件上回ったのが目に付く。













