●エス・バイ・エル 寒冷地向け省エネ住宅 ニュースフラッシュ
住宅新報 2009年10月6日 号 21面
エス・バイ・エルは10月1日、長期優良住宅商品「GP1」に、寒冷地域向け邸別高耐久化システム技術を搭載した「外張り断熱の住まい」を追加した。地域は主に次世代省エネ基準1.2地域。
また、同時に長野、青森、岩手、宮城、福島、山形の一部代理店で「外張り断熱の住まい」のモニターハウス募集を始めた。モニターでは木質構造躯体の含水率の推移といった実績データを蓄積すると共に、気密性能の測定や冷暖房消費エネルギーのモニタリングを実施する。「寒冷地域向け邸別高耐久化システム技術」の精度向上に活用していく。













