電気・ガス・水道 使用状況を一目で ミサワホーム 表示器発売
住宅新報 2009年9月29日 号 17面
ミサワホームは10月から、大崎電気工業などと共同開発した「エネルギーモニターシステム」を発売する。太陽光発電システム(PV)や家庭用燃料電池などの発電量と電気・ガス・水道のエネルギー使用状況が一目で分かるように表示する。居住者の省エネルギー意識を喚起し、エネルギー消費量低減につなげる。
一般的なエネルギー表示器のように住宅全体の消費量を表示するのではなく、機器別・部屋別消費量の表示を可能にしたことが特徴。価格は22万5000円。初年度1000台の販売を計画している。
同社では98年にゼロ・エネルギー住宅「ハイブリッド・ゼット」の発売に伴い、PV発電量と電気の使用状況を把握できる独自の「エネルギー表示器」を開発。これまでに2000台以上を販売している。今回は、同表示器を一新し、ガス・水道の消費量やピーク警告機能などを搭載した。













