スズケン&CO 戸建て賃貸「DANネットワーク」 初年度受注500棟
住宅新報 2009年9月29日 号 7面
戸建て賃貸事業などを手掛けるスズケン&コミュニケーション(徳島市、鈴江崇文社長)はこのほど、戸建て賃貸の販売ノウハウを共有するネットワーク「DANネットワーク」の加盟店が40社に達し、初年度受注が500棟になったと発表した。
同ネットワークは同社が08年9月にスタートし、09年6月には「年収300万円で良質な戸建て住宅が手に入る」をキャッチコピーとする住宅販売事業「コンパクトハウス事業(DANプラス)」も始めた。鈴江崇文社長は「両事業の連携で受注を加速させたい」と話し、10年度はネットワーク全体で、戸建て賃貸とコンパクトハウス合わせて2000棟の受注目標を掲げている。加盟店も60社限定(各都道府県2社まで)で募集し、100社体制とする計画だ。
初年度の成果について同社は、「受注好調」との認識を示し、その要因の1つとして営業支援システムの充実を挙げている。建設営業専門のコンサルティング会社・アルファヴォイスコンサルティング(東京都千代田区)の支援を受け、加盟店と本部の営業情報を共有、マーケティングや賃貸運営のマニュアル化が進んだという。













