国交副大臣が職員へ抱負 馬淵氏「維持政策が重要」 辻元氏「観光施策に注力」
住宅新報 2009年9月29日 号 2面
国土交通副大臣に就任した馬淵澄夫、辻元清美両氏が9月24日、国土交通省職員に対し、あいさつを行った。
災害対策や国土関係、社会資本整備関係施策を担務する馬淵副大臣は「今後の少子化時代に向けて、新たな社会資本整備に取り組むことになる。公共事業が国の発展を支える中で、今日、求められるのは維持政策や生活レベルの維持。こうした分野に、国土交通省全体として取り組んでいかなければならない」と話した。
一方、辻元副大臣は、安全・危機管理、交通関係、北海道開発関係施策を担務。「観光を内需拡大のエンジンにしていきたいと考えている。ヒューマンニューディールという人を幸せにする仕事づくりと産業を日本の中心に据えたいと考えていた。力を入れて取り組みたい」と語った。













