東京・広尾で「書斎の集合体」 新たなSOHOを提案 ブルースタジオが企画
住宅新報 2009年9月22日 号 12面
ブルースタジオが、企画・設計監理を手掛けたSOHO対応の新築賃貸物件「La
Saccaia南麻布」(東京都港区)が竣工した。
コンセプトは「書斎の集合体」。サテライトオフィスを想定し、オフィスに社長室がない場合の代わりとして、また、落ち着いた雰囲気で商談したいケースの活用などを提案している。企画を担当した大島芳彦専務は、「通常の住居があるマンション内にあるのではなく、全体が落ち着いた雰囲気の物件の中に、自分だけの空間がほしいという人向けのもの。新しいタイプのSOHOを提案した」と話す。メーンの仕事場としての活用ではなく、あくまでもプラスαの自由な空間としての位置付けだ。













