レディス委がAED講習会 埼玉宅協南彩支部
住宅新報 2009年9月22日 号 5面
埼玉県宅地建物取引業協会南彩支部(市川廣利支部長)のレディス委員会(土屋和子委員長)は9月15日、川口市消防本部でAED(自動対外式除細動器)講習会を開いた。当日は同支部青年部会員と市川支部長も加わり約20人が参加、約3時間にわたって早期の心肺蘇生法とAEDの電気ショックを使った救命救急法を学んだ。
市川支部長は「体験しないと分からない。安心・安全のために役立ててほしい」と話し、土屋委員長は「いざと言うときにひるまないようしっかり学びましょう」などと述べた。
同委員会の今後の活動には手話を学ぶ予定もある。顧客対応で必要な場合もあり、社会貢献の1つとしている。土屋委員長は「公益性のある方向に目を向けていきたい」と話した。













