1面続き・基準地価 下落幅は縮小傾向 今後の光明となるか
住宅新報 2009年9月22日 号 2面
一方、1月1日時点の地価公示との前後を比較すると、東京都都新8区の住宅地15地区のうち、9地区で後半に下落幅が縮小、商業地も29地区のうち17地区が後半に縮小した。大阪市中心6区の商業地も14地区中8地区で、また、名古屋市の商業地でも18地区中11地区でそれぞれ後半に下落幅が縮小した。
これについて、国土交通省は「今年に入り、景気持ち直しへの期待、在庫・価格調整の進展などが要因」と説明。今後の光明となるか注目される。













