●「環境と不動産投資」で国際土地政策フォーラム、国交省が10月14日 ニュースフラッシュ
住宅新報 2009年9月15日 号 10面
国土交通省は10月14日午後1時から5時まで、東京・丸の内の東京国際フォーラムで「環境と不動産投資」をテーマにした第16回国際土地政策フォーラムを開く。「土地月間」行事として実施するもので、環境に配慮した優良な不動産ストックの形成に向けた不動産投資のあり方、その役割と課題などを各国の事例を交えながら議論する。
米国からアリゾナ大学教授のゲイリー・パイボ氏、投資顧問会社取締役のポール・マクナマラ氏、ボストンカレッジ企業市民センター責任投資研究所長のデビッド・ウッド氏が、日本側は国土交通省土地・水資源局長の原田保夫氏、東京大学生産技術研究所所長の野城智也氏がそれぞれ講演。その後、住友信託銀行不動産コンサルティング部鑑定・CSR担当次長の伊藤雅人氏をコーディネーターにパネルディスカッションを行う。
参加無料で事前(9月30日まで)申し込み制。定員は240人。詳しくは事務局の(財)土地総合研究所電話番号03(3509)6972かホームページを参照のこと。













