地域貢献活動「こども110番の店」 まず首都圏30店舗で展開 東急リバブル
住宅新報 2009年9月15日 号 10面
東急リバブルは9月10日から、首都圏売買仲介営業店舗のうち1階に店舗がある30店で「こども110番の店」活動を始めた。
子供の安全に対する社会的関心が高まるなかで、地域に根ざした営業活動を展開している特徴を生かし、地域貢献として取り組む。
具体的には、子供が危険を感じた際に緊急避難場所として同社の店舗を活用してもらうもの。駆け込んできた児童・生徒を保護し、落ち着かせ、状況把握をして、事件・事故と認知したときには本人に代わって警察への連絡を行う。













