住まい・暮らし・アングル 丸の内の原点・三菱一号館再始動 100年前にタイムスリップ 執務室を再現、鹿鳴館の椅子も展示
住宅新報 2009年9月8日 号 12面
明治期の丸の内を再現--。約40年ぶりに復元された国内最古のオフィスビル・三菱一号館で9月3日から竣工記念「一丁倫敦(いっちょうろんどん)と丸の内スタイル展」が開幕した。このうち「都市・建築展」では、同館を設計した建築家ジョサイア・コンドルの足跡などを、資料などで紹介。写真展では梅佳代、ホンマタカシ、神谷俊美の3人の気鋭の写真家がそれぞれの視点から「三菱一号館復元」の歩みをとらえた。美術館としてのオープンを10年春に控え、「丸の内のシンボル」の全貌が明らかとなった。













