積水ハウス 第2四半期決算 売上高、14%減少 不動産販売の減収響く
住宅新報 2009年9月8日 号 11面
積水ハウスの10年1月期第2四半期連結決算は、売上高6680億1200万円(前年同期比14.7%減)、営業利益29億9500万円(同94.1%減)、経常利益26億5300万円(同94.9%減)、当期純損失23億7300万円(前年同期は280億600万円の利益)だった。
景気低迷による住宅購入マインドの低下で受注が伸び悩み、更に開発事業売上が端境期であることなどで減収となった。利益面ではコスト削減を進めて前期比94億円削減したものの、売上減少の影響を受けた。特別損失には、3月末の滋賀工場閉鎖に伴う構造改善費用41億5500万円を計上した。当期純利益は23億7300万円の損失となった。
セグメント別の売上高は、工業化住宅請負が2813億4400万円(同12.2%減)、不動産販売が1349億9300万円(同33.6%減)、不動産賃貸が1820億4000万円(同2.7%増)、リフォームやエクステリア事業といったその他事業は696億3300万円(同15.4%減)。













