規格化でコスト削減 ヤマウラが新RC賃貸ブランド
住宅新報 2009年9月8日 号 5面
RC造賃貸のFCブランド「ブレインマンション」を展開しているヤマウラ(長野県駒ケ根市)はこのほど、規格型賃貸マンションブランド「@brain(アットブレイン)ライン」の販売を始めた。各住戸(2LDK、59.4平米)をモジュール(6.6メートル×9メートル)として捉え、効率的な構造体を追求し、コスト削減を実現させた。
工事価格で約1割減になるという。
LDKは広めの13.5畳としていることが特徴の1つで、収納も設けた。居室では壁面収納を採用し、見せる収納を提案しているほか、キッチンのそばにも収納に使えるスペースを確保した。













