桧家ランデックス シェアハウスを発売 高まるニースに対応 ボーダレス・ジャパンと共同開発
住宅新報 2009年9月8日 号 5面
戸建て賃貸事業を手掛ける桧家ランデックス(東京都中央区)は、シェアハウス運営事業などを手掛けるボーダレス・ジャパン(東京都文京区)と共同で、シェアハウス商品「プライムアセットBj」を開発し、このほど、首都圏エリアを中心に販売活動を開始した。桧家ランデックスが建築し、ボーダレス・ジャパンが一括借り上げして、管理・運営を行う。
シェアハウスは既存の集合住宅や戸建て住宅をコンバージョンするケースが多く、建物及び設備の使い勝手や安全性の確保、コンプライアンスの徹底が課題とされている。商品開発のきっかけの1つにもなった。桧家ランデックス営業開発部技術課の日置文彦部長代理は「実績を残しながら、法令への対応などの仕組みを作っていきたい」と話し、高まるニーズへの対応と併せて健全な市場形成に寄与したいとしている。
プライムアセットBjは、建築基準法上の寄宿舎として建築することを原則にしている。













