クレーム対応と税務の講演会 日管協レディース委
住宅新報 2009年9月1日 号 5面
日本賃貸住宅管理協会レディース委員会(北澤艶子委員長)は第2回定例会を9月10日、グランドヒル市ヶ谷(東京新宿区)で開催する。午後2時-5時。会費は3000円。
実務編と税務コンサル編の2部構成で行われる。
講師は、賃貸管理会社の元幹部で日管協総合研究所研究員の本田勝氏と飯塚美幸税理士。
本田氏は「クレーム・トラブル対処法-オーナー対応編」と題して講演。「専任媒介だけなのに、家賃集金まで要求。どう対応する?」「客付け会社が内覧後、窓を閉め忘れ。部屋に雨が吹き込んでしまった」など、管理会社なら一度は接することのある、トラブルやクレームの事例を基に対応策を解説する。
飯塚税理士は、オーナーの急死や経営難などの事例を基に、「税務の基礎知識がオーナーのピンチを救う」と題して講演する。問い合わせは同協会、電話03(5276)3444まで。













