不況追い風リノベーション(1) 湘南リノベーション 神奈川県・藤沢市
住宅新報 2009年9月1日 号 4面
中古物件を大規模に改修し、「新築にはない価値を生み出す」リノベーション。長引く不況下で新築需要が低迷するなか、同手法を選択するユーザーが増加中だ。地場の不動産業者からは、「リノベーションを前提に物件を探しに来るケースが多い」などその浸透ぶりを実感する声も聞かれる。また、7月にはリノベーション住宅推進協議会(会長・山本卓也インテリックス代表取締役)が発足。一定の基準を満たす物件を「優良リノベーション住宅」として認定し、消費者の安心感につながる仕組みの確立を目指す。
『リノベーション元年』とも言われる09年。独自色を打ち出した取り組みを展開する、各事業者の現場を歩いた。こだわりを相応の値で
地元湘南で新年貫く













