木造住宅の耐震性能 85%が基準満たさず 木耐協調べ
住宅新報 2009年9月1日 号 2面
木耐協は同27日、06年4月-09年6月に耐震診断を実施した1万2332件の分析結果を公表した。耐震診断対象は、50年-00年5月までに着工された木造2階建て以下の家屋。
それによると、84.7%に当たる1万449件が耐震基準を満たしていなかった。うち、59.5%が「倒壊する可能性が高い」という結果となった。
また、耐震診断結果から建築年度と劣化状況の関係を見ると、建築年度を遡るほど、劣化が多いという結果になった。













