中古購入時リフォーム 買主の9割が検討 「事業者の対応が重要に」 木耐協調査
住宅新報 2009年9月1日 号 2面
日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協)は8月27日、約9割の買主が中古住宅購入時にリフォームを考えているというアンケート結果を公表した。
アンケートは09年7月に、221件の不動産業者を対象に実施。136件の回答のうち、88.8%に相当する119件が、「中古流通の場面で、買主からリフォームの相談をされることがある」と答えた。
木耐協は、「消費者が中古住宅の購入を考える際には、多くのケースでリフォームを同時に行おうとしていることが読み取れる」としている。













