高齢者居住モデル 4提案が採択 ミサワホーム
住宅新報 2009年8月18日 号 11面
ミサワホームなど3社はこのほど、今年度創設された「高齢者居住安定化モデル事業」に4提案が採択されたと発表した。提案者は、ミサワホームと同社グループ会社で介護事業を手掛けるマザアス、そしてミサワホーム東海の3社。
「高齢者が住み慣れた土地で、安心して住み続けられる」をコンセプトとした。
これまで取り組んできたシルバー事業での蓄積に、まりづくりやリフォーム、マイホーム借上げ制度などのノウハウを組み合わせた。
採択された事業は次の通り。(1)「押すだけコール」高齢者生活支援モデル事業(2)高齢者将来サポートコミュニティ(3)早めの住みかえを可能にする生活サポート付賃貸住宅の安定供給システム構築事業(4)ミサワホームの高齢者居住安定改修モデル。
「高齢者居住安定化モデル事業」は、先導的な高齢者向けの住宅に関する技術やシステムのほか、生活支援・介護サービスなどを効率的に提供する住まいづくり・まちづくりについて、国が公募し、建設工事費の一部を補助する制度。













