東京大学×コスモスイニシア 産学協同PJでワークショップ開催 テーマは「脱・n+LDK」
住宅新報 2009年8月18日 号 10面
東京大学・難波研究室との産学協同プロジェクト「COCOLABO(ココラボ)」を展開しているコスモスイニシアは8月上旬、東大本郷キャンパスで一般ユーザーを交えた「夏休みワークショップ」を開催。小学生以上の子供を持つ10組の家族が参加した。
ココラボは、「個々(COCO)の住まいを共に(CO)考える研究所(LABORATORY)」の略で、同社と大学の建築系研究室、住宅への関心が高い一般ユーザーとが、双方向により新たな住空間の可能性を研究していく取り組み。06年からスタートしており、毎年テーマを変えて展開している。
今年のテーマは「デキゴトが生む家-みんなの脱・n+LDK会議-」。『日常生活の中での行為と行為の重なり合いを「デキゴト」とし、たくさんの「デキゴト」を快適に許容できるコンパクトな住空間についての研究』だ。この研究プロジェクトのイベントの1つとして、今回のワークショップが開催された。













