住宅資材展示会に5500人が来場 津田産業が神戸で
住宅新報 2009年8月18日 号 7面
木材メーカーの津田産業(本社・大阪市住之江区)は8月1、2日、神戸国際展示場2号館で、住宅資材展示会「TSUDAダイナミックフェア」を開いた。今回で9回目。出展企業も同社グループをはじめ56社で08年より1割強増えた。
今回のテーマは「より良き住環境のご提供」。各種最新モデルをはじめ、人と住環境の在り方を提案する住宅設備を出展した。
同社のブースには建材のほか、新商品の「チムニー暖炉」も出展。これは欧米などで屋外用暖炉として古くからガーデニングや調理用の釜として使用されてきた。薪(まき)を使って火を起こすので環境に優しいと、多くの注目を集めた。
同フェアの2日間の来場者数は約5500人。また、同展示場内の商談による売上高は97億3000万円だった。













