センチュリー21 ブランド強化とネット活用 営業マン「指名制度」も検討
住宅新報 2009年8月18日 号 4面
センチュリー21グループはこのほど、東京・北青山の青山ダイヤモンドホールで、首都圏「秋の戦略会議」を開いた。統一テーマは「お店が選ばれる時代、営業スタッフが選ばれる時代に…センチュリー21グループが向かう道は?」。285店舗から323人が参加した。この戦略会議は九州、首都圏、中部地区に続き、21日には関西でも開催する。
会議はミステリー・ショッパー総括、認知度調査結果、秋の販促フェア、成約者インタビューなどの「ブランディング・プロジェクトと秋のフェア」と、インターネット集客の更なる強化に関する「IT関連」の本部発表の後、三津川一成代表取締役が今後の重点テーマと戦略についておおむね次のように述べた。
「不動産在庫は一転して品薄状態に突入し、競争が更に厳しくなっている中で、各店舗では2つの大きな問題が起きている。営業の不祥事と、クレームの増加だ。最低限、法律に合致しているかに注意しながら店舗を運営してもらいたい」













