よく分かる不動産証券化とビジネス活用<第68回> 不動産証券化の現状と将来展望(39) 有識者に聞く モルガン・スタンレー証券 坂口英治氏
住宅新報 2009年8月18日 号 3面
投資対象地になるには、国の成長力が問われる(田辺)
REITと共に不動産投資市場を牽引してきたプライベートファンド(私募ファンド=プロや少数の投資家が投資するファンド)はどのような状況にあるのでしょうか。(坂口氏)
多くのプライベートファンドは、リファイナンス(借り換え)に苦戦しています。今後、優勝劣敗が進み、この局面で生き残ったファンドが存在感を増すことになるでしょう。まだ、シニアローンの額面割れも予想されるこれからが本当の勝負になるでしょう。(田辺)













