生活に住まいを合わせる ライフステージに応じた有効活用 賃貸併用の『安心感』提供 『挑戦 更に一歩先へ』
住宅新報 2009年8月11日 号 17面
賃貸併用型分譲マンション「リッチライフプラン」が、ここにきて更に注目を集めている。「経済環境が不透明な時期、当プランなら万が一の時でも大丈夫と思っていただけているようだ」と、リッチライフ社の石田薫社長は話す。
同プランは、例えば1つの住宅として分譲する70平米のマンションを、50平米の2LDKと20平米の1K部分に分け、50平米部分を購入者の居住空間として使い、20平米を賃貸用として回すことができるプラン。家賃収入により、住宅ローンの支払いを軽減できるメリットが生まれる。
水周り設備はそれぞれの住戸に設け、壁の一部を耐火・防音機能を備えたオリジナルシステムドア(特許商品)で仕切り、独立性を持たせる。ドアを取り外せば、70平米の空間をすべて使用できることになる。自宅を使い分ける













