住団連景況感調査(第1四半期) マイナス幅が縮小 09年度着工予測、100万戸割る
住宅新報 2009年8月11日 号 9面
住宅生産団体連合会はこのほど、会員15社の経営トップを対象にした景況感調査結果をまとめた。
それによると、第1四半期(4-6月)の景況感指数は、総受注戸数・金額ともに前年同期に比べてマイナス幅が減少した。09年度の新設住宅着工戸数予測は97.2万戸で、100万戸を割った。
同調査は3カ月ごとに実施しているもの。直近3カ月の実績と向こう3カ月の見通しを聞き、指数化する。













