大東建託 賃貸商品2種を発売 戸建て風タイプなど
住宅新報 2009年8月11日 号 5面
大東建託はこのほど、鉄骨造2階建て賃貸住宅「モデッサエヌケーレジナス」の販売を開始した。1.2階の住戸の玄関を1階に配置し、2階住戸へは専用階段でアクセスするフラットタイプを採用、戸建て感覚を取り入れた。専有面積は44-57平米。間取りは、1階が1LDKまたは2DKで、2階はLDKと隣接する洋室の間の扉を片開き戸または4本引き違い戸から選べるようにした。各住戸のLDKは11-13畳を確保し、洋室にはウォークインクローゼットを備えたほか、カラーテレビインターホン、人感センサー付きポーチ灯、地デジ対応など、設備も充実させた。
また同社は、多雪寒冷地域向け2×4工法の2階建て賃貸アパート「チェスタツーフォー」の販売を開始した。フラットタイプと片廊下形式を組み合わせ、プライバシーを確保しながら敷地に対してより効率的に建物を配置できるようにした。













