シェア12.5%に減少 中堅退会など響く 08年度木住協調査
住宅新報 2009年8月25日 号 11面
日本木造住宅産業協会はこのほど、会員を対象に実施した08年度の住宅着工アンケート調査結果(自主統計調査)を発表した。
それによると、会員の住宅着工戸数は5万5475戸で前年に比べて6.93%減少した。うち、戸建住宅は5万4612戸。
減少の要因として同協会では、「金融情勢の先行不安からくる企業業績の低迷、家計の所得環境悪化など消費者マインドの低下や、中堅会員の想定外の退会が続いたため」と分析している。













