08年首都圏ワンルーム 供給は24%減の7000戸 都心部の地価高騰など影響 09年は更に減少
住宅新報 2009年8月25日 号 9面
不動産経済研究所の調査によると、08年に首都圏で供給された投資用マンションは、前年比23.9%減の7006戸だった。地価高騰により、都心部で用地取得が困難だったことが影響したという。
千代田区で昨年の337戸から43戸に、中央区で383戸から130戸に減少した。文京区でも318戸が89戸になった。大田区では、昨年よりも76戸増の573戸で供給トップとなった。
大田区以下、供給の多い順に、2位が板橋区(545戸)、3位台東区(530戸)、4位江東区(482戸)、5位墨田区(447戸)だった。













