起業塾卒業生、200人突破 第14期が9月スタート
住宅新報 2009年8月25日 号 8面
ジェイエル(東京都中央区、清水啓充社長)が主催する「不動産起業塾」の卒業生(OB)が200人を超えた。
同塾は、不動産業界での独立を目指す人たちを支援することを目的に05年10月に第1期がスタートした。今年7月末で第13期が修了している。毎回15人程度の新入生が参加。OBによる再入塾も見られる。講師陣との交流やOB同士のネットワークが期を重ねるごとに拡大しているのが特徴だ。第14期は9月16日(水)に第1回講義がスタートする。
ワンクールの講義は全5回。隔週で毎週水曜日に開かれる。14期は11月11日(水)が最終講義となる。講義内容は、独立するための基本要件、法律知識、独立した場合のメリットとデメリット、独立に至るまでのスケジュールや資金・事業計画の立て方など。
講師陣は、実際に不動産会社を興して成功している経営者、住宅業界から独立した弁護士、マスコミ関係者、そして塾長の清水社長などが担当している。
同塾の最大の魅力は、新規塾生と講師陣またはOBとの交流が日常的に行われていること。こうしたネットワークを活用したビジネスが既に何件も実現している。
14期の説明会は9月2日(水)と同9日(水)の2回行われる。会場はジェイエル会議室(東京都中央区日本橋人形町2の15の15新扇堂ビル2階)で時間は午後6時半から。講義の会場、開始時間も同様。
授業料は10万5000円(テキスト代、税込み)。問い合わせ・申し込みはジェイエル、電話03(5649)2800。













