ミサワ・インターナショナル 「200年住宅」で街づくり 今秋から全国10カ所 提携企業と、まず大津市で
住宅新報 2009年8月25日 号 7面
ミサワ・インターナショナル(本社・東京都新宿区、三澤千代治社長)は今秋から、国土交通省の「超長期住宅先導的モデル事業」に採択された大断面木造構造の200年住宅「HABITA(ハビタ)」を導入した街づくりを推進する。地元の提携企業と共同で進めるもので、計画によると、北海道から九州まで、全国10カ所でプロジェクトをスタートする。
第一弾として具体化したのは、9月に滋賀県大津市石山南郷で宅地分譲を開始する200年住宅の街「菊田の郷」(254区画)。この分譲地は同社提携企業の一つ、日興産業(大阪府寝屋川市)が開発・分譲し、HABITA大阪takayanagi(高柳産業)とプロミネンスHABITA(大登建設)が住宅の施工を請け負う。
1区画あたりの分譲宅地は181平米(55坪)以上で、2区画分譲も可能。販売価格は4000万円台(土地・建物)が中心で、9月に2棟のモデルハウスも開設する。













