賃貸住宅 何で見つける? 求められるは提案力
住宅新報 2009年7月7日 号 2面
国土交通省は08年度住宅市場動向調査として、民間賃貸住宅の入居者に対し、その住宅の概要などを調査した。住宅を見つけた方法を聞くと、「不動産業者で」が68.6%で最多。例年通り、7割を占めた。そして、それに次ぐのは--。「知人などの紹介で」が1割で3番目。この2つの割合が5年間、堅調に推移している一方で、「インターネットで」は年々増加。04年度の7.4%から06年度は11.4%、今回(08年度)の調査では2割近い数字となった。
「インターネットで得た情報のメモ書きはよく見かける。20歳前後の若い世代に多い」とは都内・B社。現場の実感にも表れているようだ。
ただそのうえで、B社は続ける。













