建設業者意識 「不安定な業況」
住宅新報 2009年7月28日 号 2面
北海道建設業信用保証、東日本建設業保証、西日本建設業保証の3保証会社が7月22日に発表した、建設業者を対象とした業景況に関する意識調査(09年度第1回)によると、4-6月の受注総額の判断指数が前期(1-3月)のマイナス28.0から2.5ポイント上昇し、マイナス25.5となった。また、地元建設業界の景気判断についても、前期(マイナス38.5)比で4.5ポイント上昇。マイナス34.0となった。
地元建設業界の景気判断は来期(7-9月期)見通しについても、マイナス32.5と、今期比1.5ポイント上昇した。
一方で、受注総額の来期は、2.0ポイント減の27.5ポイントとなっている。













