積水ハウス 豪で住宅事業を本格化 10年で6600区画分譲 既に大型3事業を推進
住宅新報 2009年7月21日 号 10面
積水ハウスは、オーストラリアで住宅地開発と住宅供給事業に本格参入する。
国内での住宅や住環境創造のノウハウを世界各国で生かそうと準備を進めてきたもので、国際的な事業展開の先駆けとして、今後人口増加が見込まれるオーストラリアで手掛けることにしたという。
同社は現在、ニューサウスウェールズ州シドニー郊外で「ホームブッシュベイ」(新規分譲マンション約2000戸、事業シェア75%)、「カムデンヒルズ」(販売総区画数約2100、セキスイハウス供給戸数約1200戸、事業シェア100%)の2プロジェクト、さらにクイーンズランド州ブリスベーン郊外で「リプリーバレー」(総区画数約2500、セキスイハウス供給戸数約800戸、事業シェア75%)の計3プロジェクトを手掛けている。













