NPO再生職人機構 テーマは「住宅履歴管理」 「生かし方」重要に
住宅新報 2009年7月21日 号 7面
NPO法人再生職人機構は7月13日、国土交通省の長期優良住宅先導的モデル事業に選ばれた「住宅履歴情報管理システム」について解説するセミナーを東京中央区の日本橋公会堂で開いた。
はじめに、同機構事務局長の堀本雄一氏が同機構を紹介。日本の住宅政策と履歴情報の意義などを解説した。続いて、セミナーを後援した構造計画研究所の目黒浩氏が住宅履歴管理システムの詳細について説明した。
その後、この履歴システムをどう生かしていくべきかについて、工務店・建築会社と不動産会社の両者の立場から、同機構のメンバー2人がそれぞれ講演を行った。













