ストック社会を『拓く』 長期優良住宅先導的モデル事業(5) 第2回モデル事業・大京「たまプラーザ」
住宅新報 2009年7月14日 号 12面
大京グループは、現在分譲中の「ザ・ライオンズたまプラーザ美しが丘」(横浜市青葉区)で、08年度の「第2回超長期住宅先導的モデル事業」の認定を受けた。
物件の規模は、敷地面積2889平米、地下1階地上3階建て・総戸数39戸。専有面積58-103平米、平均76平米。東急田園都市線あざみの駅徒歩8分。竣工予定は10年3月。
耐久性や可変性を重視したハード面や省エネ性の追求だけでなく、住宅履歴システムの構築など将来的な流通促進にも考慮した物件。共用部廊下の壁面には、コンピューター制御ができるミストサウナ散布装置を設置。そのほか日射遮断を目的に、窓ガラス外側には電動ブラインドを設ける(一部住戸)などハイスペックな内容とした。坪単価は平均で約300万円。













