愛知・知多郡で大型団地販売へ 32ヘクタール、9月から 名古屋鉄道と名鉄不
住宅新報 2009年7月14日 号 10面
名古屋鉄道と名鉄不動産は9月から、愛知県知多郡阿久比町で開発中の大規模分譲団地「名鉄
陽なたの丘」(http://www.hinatanooka.com/)の販売を開始する。
総開発面積は32ヘクタール。1、2工区で374区画を販売する。敷地面積は187-288平米。価格は未定。
陽当たりの良い丘陵地に立地し、「みらい、てらす街。」がタウンコンセプト。警備会社による団地内巡回パトロール(365日、1日2回)や防犯カメラの設置(9カ所)など、総合タウンセキュリティーシステムを導入する。また、団地入り口付近には保育園も設け、子育てにも最適な環境を目指す。
団地内の3カ所の公園には、災害時にかまどとして使用可能な「かまどベンチ」や「防災シェルター」などを設置。防災公園の機能も持たせ、住民に安心感を提供する。
交通は、名鉄河和線阿久比駅徒歩17分。30代を中心とした団塊ジュニア及び団塊ジュニアネクスト世代がメーンターゲット。
なお、名古屋鉄道と名鉄不動産は、「名鉄美浜緑苑」(知多郡美浜町、15.7ヘクタール、617戸)、「名鉄多治見緑台」(岐阜県多治見市、23.1ヘクタール、1038戸)、「犬山もえぎヶ丘」(愛知県犬山市、6.4ヘクタール、307戸)など多数の大型分譲団地を開発してきた。今回の「名鉄
陽なたの丘」は、これまでの集大成プロジェクトとして位置付けている。













