通期は純益18億円へ 東日本ハウス・中間
住宅新報 2009年7月14日 号 8面
東日本ハウスの09年10月期第2四半期(中間)連結決算は、景気低迷や季節要因で前年同期と同様、純損失となったが、通期では減収減益ながら、黒字予想としている。
売上高は201億6600万円で前年同期比12.7%減となり、経常損失17億5100万円、四半期純損失19億9500万円だった。
部門別売り上げは住宅事業が161億600万円、ホテル事業が36億5700万円、その他事業が4億200万円。
通期業績は売上高568億円、営業利益32億4000万円、経常利益23億6000万円、当期純利益18億2000万円の減収減益を見込んでいる。













