経常利益34%減 ポラスG・中央住宅
住宅新報 2009年7月14日 号 8面
ポラスグループ中央住宅(埼玉県越谷市)の09年3月期連結決算は、売上高1132億6500万円(前年同期比2.4%減)、営業利益41億500万円(同34.6%減)、経常利益36億2900万円(同34.6%減)、当期純損失1億3500万円(前年同期は17億9600万円の利益)だった。戸建て分譲住宅の在庫圧縮のため損切りしたことが影響した。
グループの売上棟数は、戸建分譲住宅が1681棟(同1.9%減)、戸建注文住宅が566棟(同9.2%増)だった。受注残は、戸建分譲住宅が442棟(同10.2%増)、戸建注文住宅420棟(同15.2%減)。
今年度に入り、分譲住宅事業は順調に推移。4-6月の販売実績は前年を上回っている。営業力や人材育成を強化し、10年3月期は、売上高1140億円(前年同期比0.6%増)、経常利益54億円(同48.7%増)を見込む。













