市況悪化などが響く 次期は黒字転換予想 インテリックス・決算
住宅新報 2009年7月14日 号 8面
インテリックスの09年5月連結決算は、昨秋以降の不動産市況の悪化を受けて価格調整を進め、棚卸資産の評価損を原価計上したことなどで、赤字決算となった。
売上高は378億8000万円(前期比20.2%減)で、経常損失が19億2600万円、当期純損失が23億900万円だった。
セグメント別の売上高と営業利益は、中古マンション再生流通事業(リノヴェックスマンション事業)が350億8200万円(前期比15.9%減)で営業損失は5億8400万円(前期実績利益19億4500万円)、その他不動産事業が27億9800万円(前期比51.4%減)で営業損失6400万円(前期実績利益8億800万円)だった。













