不動産取引現場での意外な誤解 売買編(8)
住宅新報 2009年7月7日 号 6面
Q
民法108条の規定(自己契約および双方代理の禁止規定)によれば、代理人は、同一の法律行為については、みずから契約の相手方となったり、双方の代理人になることができないと定められています。
にもかかわらず、その「ただし書き」には、「本人があらかじめ許諾した行為については、この限りでない」と定められています。
住宅新報 2009年7月7日 号 6面
Q
民法108条の規定(自己契約および双方代理の禁止規定)によれば、代理人は、同一の法律行為については、みずから契約の相手方となったり、双方の代理人になることができないと定められています。
にもかかわらず、その「ただし書き」には、「本人があらかじめ許諾した行為については、この限りでない」と定められています。