ホームインスペクターズ協会・長島理事長 セミナーで住宅診断の重要性語る
住宅新報 2009年7月28日 号 14面
日本ホームインスペクターズ協会はこのほど、「日本の住宅資産価値は今後どうなる?」をテーマとしたセミナーを開いた。
同協会理事長の長嶋修氏(さくら事務所社長)は冒頭のあいさつで、「土地の価格上昇が見込めない今後は、価値が落ちない建物を供給していくべきだ。そのために必要となるのがインスペクション(住宅診断)。その専門家をどんどん育てていく必要がある。中古住宅の流通を活性化させるためにも、インスペクションは大切」と語り、11月に予定している『ホームインスペクター資格試験』の内容についても触れた。













