「買い時感」堅調持続 長谷工アーベスト調べ
住宅新報 2009年7月28日 号 11面
長谷工アーベストの「顧客マインド調査」によると、住宅を「買い時」だと思っているユーザーの割合が、引き続き堅調に推移している結果となった。
同社が受託販売したマンションのモデルルーム来場者(有効回答544件)への調査では、「買い時だと思う」と答えた割合は43%に上り、前回調査(09年4月)と比べて6ポイント増加した。08年7月調査の12%を底に4回連続で上昇し、販売好調時の07年1月調査(37%)を上回る水準となった。













