09年度の住宅投資 環境悪化で3.5%減へ 国交省予測
住宅新報 2009年6月30日 号 9面
国土交通省は6月24日、09年度の住宅投資について、08年度比3.5%減の15兆8700億円になるとの予測を明かした。「09年度建設投資見通し」に明記された。
それによると、住宅投資全体から政府住宅投資を除いた民間住宅投資について、08年度比3.5%減の15兆3700億円としている。09年度新設住宅着工戸数の見通しは公表していないが、08年度よりも減少すると予測。「住宅ローン減税などの施策の効果が期待できるものの、雇用情勢・所得環境の厳しさが続くと見込まれる」としている。













