20代後半-30代 6割が持家志向 「家賃がもったいない」 長谷工アーベスト調べ
住宅新報 2009年6月30日 号 9面
長谷工アーベストが、首都圏の賃貸物件居住者(20代後半-50代、800件、調査時期=09年4月上旬)を対象にした「借家層の持家志向」の調査によると、「持家を購入したい」と答えた割合は全体の52%に上った。特に20代後半と30代の持家志向が強く、約6割が購入意向を示す結果となった。
同社では、昨年3月の前回調査と同様高い結果となったことについて、「経済環境が大きく変化するなか、借家層の持家志向は底堅く堅調であることが分かった」としている。













