定期借家で空室対策 間口広げてリスクコントロール
住宅新報 2009年6月30日 号 5面
「入居の間口を広げてリスクコントロール」--。オーナーへの賃貸経営コンサルティングを手掛ける賃貸管理会社・大友不動産(東京都板橋区)の大友哲哉社長が提唱する空室対策だ。
「2人入居、外国人、事務所利用、高齢者、生活保護」など、入居者を選ばないで空室を埋めている。
一般的な空室対策として、新築時からのメンテナンス、築年数に応じた設備の切り替えやリフォームの実施、更に、大改修や建て替えなどが挙げられる。最近では、シェアハウスへのコンバージョンの提案などもある。













