住宅・建築物 低炭素化へロードマップ 15%削減目標の達成を
住宅新報 2009年6月30日 号 2面
国土交通省は住宅・建築物の低炭素化を促進するため、2050年に向けた技術の開発や普及のシナリオを示すロードマップを策定する。社会資本整備審議会・建築環境部会が近くまとめる予定の中間取りまとめに明示される見込み。年内にも、専門の委員会を設置し、検討に入るという。
国交省によると、ロードマップは麻生総理が6月10日に語った「20年に、温室効果ガスを05年比15%削減する」目標や経済産業省、環境省の施策を踏まえて作成する。













