建設現場の労災防止へ アクションプログラム 住団連
住宅新報 2009年6月23日 号 23面
住宅生産団体連合会はこのほど、建設現場の労働災害防止に向けて、「低層住宅建築工事におけるリスクマネジメント推進アクションプログラム」を策定した。独立行政法人労働安全衛生総合研究所と連携してまとめた。
09年度からの4カ年計画で、(1)新築完工1000棟当たり死者数を2.60以下に減少(2)頻発労働災害防止対策の推進(3)リスクアセスメントの普及・定着活動の推進--の3点を目標として掲げた。
具体的な方策として、危険軽視や不注意などによるヒューマンエラーについて、効果的な対策を構築していくことや、高齢者の心身機能低下による労働災害防止に向けて作業環境の評価・改善の検討も行う。













